2007年07月04日

キョウチクトウ

キョウチクトウ (夾竹桃)   キョウチクトウ科

夏の間じゅう、枝の先に紅色の花を咲かせ続ける。
花色はピンクや白色もある。
葉や樹皮を食べると嘔吐や目眩、下痢などを起こす。

撮影日: 2006/6/9  撮影場所: 千種区内


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この記事へのコメント
この植物、実家近くに沢山あります。
背が高いから生垣よりも土地を区切りたいときに使われていたりしてます。
ディズニーランドの駐車場にもありました。

食べると目眩や下痢を起こすなんて、その辺りにあったら危ないような・・・。
Posted by ちょこレピ at 2007年07月04日 16:28
キョウチクトウはこれからの暑い時期にいろんな色の花を咲かせてくれます。 昔、都市高速ができる前の100メートル道路(今で、こういうのかなあ)の分離帯に大木で並んでいた記憶があります。

>食べると目眩や下痢を起こす・・・
そんなことを心配するのは、食いしん坊の ちょこレピくらいいかと思います。
普通は、そんな葉っぱなんか口にしませんから・・・
Posted by ぢぢばば at 2007年07月04日 19:13
子供の頃、よく遊んでいた公園の生垣にこの木が使われていました。
この木に毒がある事は、アメリカのニュースで初めて知りました。
確か、バーベキューをやっていて串代わりにこの枝を使って食べたところ、
死人が出たといぅ内容だったと思います。
子供の頃、花の甘い蜜をなめたり、葉っぱをちぎって茎から出た苦い汁をなめたりして遊んだ事もあったので、
この木もそんな風にして遊ばなくて良かったなって思ったものです。
Posted by eiko at 2007年07月04日 23:28
eikoさん
無知は怖いです。  ビシッ!
最近の子供は、あまりこんな道などにある草や、木の実を食べることはしないでしょうが、昔はよくやりましたよね。

「ね」って同調を求めてはイカンなァ。
ぢぢの昔と、eikoさんの子供の頃とではは時代がズーッと離れてるのだから。
Posted by ぢぢばば at 2007年07月05日 09:43
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