2007年08月03日

霊験新かな寺



     興国山   大 光 院    曹洞宗

もとは清善寺と言い、松平忠吉が崇敬していた明嶺理察和尚を開山として、清洲に創建した。
忠吉亡きあと、その法名をとり大光院と改め、慶長十五年(1610)の清洲越でこの地に移建された。

境内の明王殿に祀られている烏瑟沙摩(うすさま)明王は、世の中の一切の汚れや悪を清める、霊験新かであると言われている。

尾張名所図会に、「毎月二十八日を縁日として参詣の諸人群集をなす」とあり、その賑わいを伝えている



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この記事へのコメント
フォトラバ ありがとうございました。
Posted by ぢぢばば at 2007年08月03日 19:33
 

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